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2020年6月24日
#小会社経営はお金ファーストが北斗の星を指示し経営モードはおカネが貯まる経営に面舵一ぱい。人々のパンデミ巣籠の行動パターンで産業構造が変わる。どう変わるか見極めは各社の実態に応じた生延び戦略に掛かっている。革新できない経営者に倒産が迫り手に職がない社員に解雇が迫る経営環境が大不況の前触れならばどう生き抜くか各自の工夫次第である。

2020年6月15日
パンデミは第2波を恐れる人々の生活の常態は巣籠モードに変わるだろう。実態経済はバブル破裂前夜で株価暴落の序奏が始っているようだ。世の中が変わるのだろう。どう変わるだろうか?世界的な巣籠経済の波はどういうベクトルで変化するだろうか?


2020年6月⒕日
東京都の小池百合子都知事は紺のスーツでブルーオーシャンへの指導を掲げる。生残り戦略の血みどろの海レッドオーシャンから。ビジネスの生残る場をブルーオーシャンへという訳だ。

人の世は凡そ何でもうつろい易い。今年11月米大統領選の鉄壁候補トランプ氏も人種の巨大ロックにぶち当たり瀕死状態になっている。起死回生策にどんな政策を打ち出すだろうか?

どうすれば良いか社会の変化! やがて我が国にも働き方の環境変化我が起こる。勤務の出勤から在宅勤務への変化はEU先進国で常態化しそう。雇用は外注と紛らわしく人の評価は成果主義がやがて零細企業にも及ぶ。

勤労者の給与は「お客様の払ってくれる価値」を基準に決まる構造になって行くだろう。浮かれた時代から「手に職」の地味な人が評価される時代は、むしろ好ましいが、小池さんとしては老人都民や貧困所帯もあり苦労が多かろう。